ETVOS 〈ロージーフィグ〉 レビュー|ブルベ冬に似合う青みローズリップ

リップ

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。実際に使用した感想をもとにレビューしています。

青みローズ ビターシアー 知的な華やかさ 石けんオフ対応
ひとことで

凛とした華やかさを足す青みローズリップ

透け感のある発色に落ち着いた甘さが重なり、日常のメイクにも品よくなじみます。

ロージーフィグは青みがしっかり感じられるローズで、ブルベ冬でも肌がくすまずに仕上がる一本です。

青み・鮮やかさ・可憐さが揃うこのバランスは、意外と多くありません。

鮮やかさがありながらも強くなりすぎず、やわらかさを残して見えるのは、発色の出方が穏やかなため。

そのため日常のメイクにもなじみやすく、重たく見えずに使える仕上がりです。

私の偏愛リップで、使わない週はないほど手に取る存在です。


カラーの特徴

商品メモ

ブランド
ETVOS
商品名
ミネラルシアールージュ
カラー
ロージーフィグ
アイテム
リップ
質感
みずみずしいビターシアーなツヤ
色の方向性
青みを感じるローズピンク
石鹸オフ
石鹸オフ確認元
公式サイト

※質感・色の方向性は、公式サイトの記載と実際に使用した印象をもとに記載しています。

ETVOS「ロージーフィグ」は、鮮やかな青みと抜け感を両立させたローズ。

ブルベ冬でも濁らず、肌をクリアに見せてくれる色設計です。

黒トップスに合わせても赤リップほど強くならず、華やかさを残しつつ上品な印象に。

特にチャコールグレーやネイビーと合わせると、青みローズの透明感が引き立ち、肌の澄み感が際立ちます。

ミネラルコスメでありながら色がにごりにくく、発色のバランスが取りやすいのも特徴です。

ETOVS ロージーフィグの質感と透明感がわかるイメージ写真

青みの透明感が印象的なローズカラー

実際に使って感じたこと

最初は鮮やかさが強く感じられ、ややビビッドな印象を持っていました。

ただ、使い続ける中で印象が変わり、現在は「エッジのない華やかさ」が特徴のリップだと感じています。

発色はしっかりしていますが、シアーな質感のため重くなりすぎず、やわらかくなじむ仕上がりです。

一度塗りであればオフィスにも取り入れやすく、重ねることで華やかさを出すこともできるため、シーンに合わせて調整しやすいのも魅力です。

また、ウィンターに似合う青みカラーは強く出やすいものも多いですが、このリップはシアー感によって抜け感が出るため、強すぎる色味が苦手な方にも使いやすいと感じました。

スウォッチ

ETOVS ロージーフィグを使用したブルべ冬メイク 青みローズの透明感と上品な仕上がり

※モデル画像はAIによるイメージです。色は実際のスウォッチをもとに調整しています。

ETVOS〈ロージーフィグ〉を見る

星評価

冬色の実験室 星評価

青み ★★★★☆ ウィンターにしっかり寄る青み。濁らず透明感を引き出しやすい。
明るさ ★★★☆☆ 明るすぎず、深すぎない中間。重くならず日常にも取り入れやすい。
鮮やかさ ★★★★☆ 一度塗りはややシアー。重ねることで鮮やかさを引き出せる。
発色 ★★★★☆ 色ははっきり出るが、シアーな質感で軽さを保てる。調整しやすい発色。
全体バランス ★★★★☆ 日常から少し華やかに見せたいときまで使いやすい、扱いやすい一本。

おすすめの人・シーン

こんな人におすすめ

  • 日常使いしやすい青みローズリップを探している
  • 赤リップだと印象が強くなりすぎる
  • 青みは欲しいけれど、やわらかさも残したい
  • 鮮やかさと抜け感のバランスを重視したい
  • 黒・ネイビー・チャコールグレーの服に合うリップを選びたい

こんなシーンにおすすめ

  • 普段のメイクに少し華やかさを足したい日
  • 血色は出したいけれど、強さは抑えたいとき
  • きちんと感を保ちつつ、可憐さも出したい場面
  • 青み系のチークや控えめなアイメイクと合わせたい日
  • リップで印象を少し変えたいとき

使うときのポイント

  • 一度塗りならやわらかく、重ねると華やかさが出やすいです
  • シアーな発色ですが、重ねると青みローズの印象がしっかり出ます
  • 淡いリップを求めている方には、少し色づきを感じやすい場合があります
  • 唇の色によって、ローズ感や赤みの出方が変わりやすいカラーです
  • 色持ちを重視する場合は、塗り直し前提で使うと安心です

▶︎ より華やかに仕上げたい場合

ロージーフィグは青みローズの上品な発色ですが、

もう少し印象を強めたい場合は

rms beauty〈Alessandra〉もおすすめです。

紫みを含んだベリーピンクで、

より華やかな仕上がりになります。

メイクとの統一感

ローズフィグを主役にしたいときは、アイメイクは控えめに。

ベースはツヤ感を意識すると、リップの鮮やかさと透明感がより引き立ちます。

全体をブルーベースでまとめると、青みローズが自然になじみ、調和のとれた仕上がりに。

(※ベースメイクやチークの選び方は別記事でまとめる予定です。)

使い分け

一度塗りではやわらかく、重ねると華やかに仕上がるため、シーンに合わせて印象を調整しやすいリップです。

ナチュラルに仕上げたい日は一度塗り、華やかさを出したいときは重ねるとバランスが取りやすく感じました。

まとめ

ETVOS「ローズフィグ」は、ブルベ冬に使いやすい青みローズリップ。

鮮やかでありながら透明感があり、派手すぎず可憐さを残すバランスの良い一本です。

日常にも取り入れやすく、アフター5や休日の外出など、少し華やかさを出したいときに活躍します。

ウィンターの色を引き出したいときに、頼りになる存在です。

気になる方はチェックしてみてください

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