※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。実際に使用した感想をもとにレビューしています。
透けるようなきらめきで、気分まで軽くなるベージュパレット
色で強く見せるより、ラメやパールの光で目元に軽さと華やかさを添える仕上がりです。
ブルベ冬でも重くならず、光で抜け感をつくれるベージュパレット。
ベージュアイシャドウは、ブルベ冬にとって難しい色。
重く見えたり、くすんでしまったりと、苦手意識を持つ方も多いと思います。
そんな中で見つけたのが、
to/one ペタルフロート アイパレット 08〈Classy Beige〉。
色で目元を作るのではなく、
ラメやパールの“光”で抜け感をつくるパレットです。
商品メモ
商品メモ
- ブランド
- to/one
- 商品名
- ペタル フロート アイパレット
- カラー
- 08 Classy Beige
- アイテム
- アイシャドウパレット
- 質感
- 多層パールのきらめき/透け感のあるラメ
- 色の方向性
- 軽やかなニュートラルベージュ
- 石鹸オフ
- 可(ブランド公式窓口に確認済み)
- 石鹸オフ確認元
- to/one Website カスタマーセンターへの問い合わせ回答
※質感・色の方向性は、実際に使用した印象をもとに記載しています。
※石鹸オフ可否は、本記事で紹介している該当アイパレットについて確認した内容です。
石けんオフについて
to/oneはミネラル配合コスメのブランドですが、
石鹸オフ可能かどうかは製品ごとに異なります。
本記事で紹介しているペタル フロート アイパレット 08〈Classy Beige〉について、to/one Website カスタマーセンターに確認したところ、石鹸オフ可能との回答をいただいています。
あわせて、記事内では「マッシュビューティーラボの正式回答」として記載して差し支えない旨も確認済みです。
ただし、今回の回答は問い合わせを行った該当アイパレットに関するものです。
to/oneのすべての製品が石鹸オフ対応である、という意味ではありません。
また、落ち方には使用量や重ね方、併用するアイベース・日焼け止め・ファンデーションなどによって個人差があります
to/one〈08 Classy Beige〉をくわしく見る
詳細を確認する

カラー・質感の特徴
さまざまなパールやラメが重なり合い、
ひと塗りごとに表情が変わる多層パールのきらめきが特徴。
一見ベージュ系の穏やかな配色ですが、
実際に使うと、色そのものよりも光のニュアンスが印象に残ります。
締め色もあくまで淡く、
全体として重さが出にくい設計。
目元を強調するというより、
抜け感をつくる方向のパレットという印象があります。

実際に使って感じたこと
このパレットの魅力は、
単色ではない多色パールや複雑なカラーパールのきらめき。
ラメはしっかり存在感がありますが、
ギラつく方向ではなく、
角度や動きによって光がほどけるように現れます。
さらに印象的なのが、ラメの質感。
輝き自体はかなり強く感じられますが、
粒の粗さではなく光の反射で見せるタイプです。
透け感があるためギラつく印象はなく、
肌の上でやわらかくほどけるようにきらめきます。
締め色も深く沈まず、
重ねても濃くなりすぎないため、
全体を軽くまとめたい日に使いやすいと感じました。
私自身、この質感はかなり好みで、
使うたびに自然と気分が高まるような感覚があります。

スウォッチ

一度塗りではニュアンス程度の発色。
重ねることで、ほんのり色味と奥行きが出てきます。
ラメの反射によって明るさが加わるため、
白浮きせず、透明感が出やすい仕上がりです。
右上のカラーは、薄づきではありますが、
ややゴールド寄りのパール感があります。
強く主張するほどではないものの、
青みメイクに寄せたい場合は少し浮きを感じる可能性があり、
使う位置や組み合わせは選ぶ印象です。
メイクとの統一感

ベージュ系でありながら、黄みに強く寄りすぎていないニュートラルな色設計です。
パーソナルカラーで見ると、ウィンターの定番配色というより、スプリングタイプのほうがより自然になじみやすいパレットだと感じます。
ただ、明るさがあり、締め色も深く沈みすぎないため、ベージュ特有の重さやくすみは出にくい印象でした。
ウィンターが使う場合は、目元を強く作り込むというより、全体の力を少し抜きたい日に向いています。
ナチュラルに整えたい日や、目元を主張しすぎたくない日。
あるいは、赤リップや発色のあるリップを主役にしたい日に合わせると、目元にちょうどいい余白が生まれます。
特に、明るいカラーの服が増える季節には、重さを出さずに目元を整えられるパレットとして出番が増えると感じました。
星評価
おすすめの人・シーン

こんな人におすすめ
- 抜け感のあるアイメイクが好き
- ラメやパールの質感を楽しみたい
- ベージュでも重く見せたくない
- 強さを出さずに目元を整えたい
こんなシーンにおすすめ
- ナチュラルメイクの日
- 目元を主張しすぎたくない日
- 赤リップや発色のあるリップを主役にしたい日
- 明るい服に合わせて軽く仕上げたい日
購入前に知っておきたいこと
- 青みを足すタイプのパレットではありません
- 発色は控えめで、色で締める仕上がりではありません
- しっかりした陰影メイクには向きにくいです
- ラメやパールの存在感があるため、質感の好みは分かれる場合があります
to/one〈08 Classy Beige〉をくわしく見る
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まとめ

ペタルフロート アイパレット 08〈Classy Beige〉は、
強さよりも「抜け」を大切にしたいとき、
光のニュアンスを楽しみたいとき、
ベージュでも軽やかに仕上げたいときに頼りたくなるパレットです。
一見すると穏やかなベージュパレットですが、
実際に使うと、多層パールのきらめきが重なって、
瞬きするたびに光がほどけるような華やかさがあります。
パーソナルカラーで見ると、
ウィンターの定番配色ではなく、
スプリングタイプにより合いやすいパレット。
それでも、明るさがあるため重さが出にくく、
黄みに寄りすぎないことで、
ウィンターでもくすみにくいバランスだと感じました。
発色は控えめながら、
さりげなく印象を引き上げてくれる仕上がり。
そして何より、
使うたびに気分が上がるパレットです。
ウィンターの定番にはならなくても、
「こういうベージュなら好き」と思わせてくれる、
そんなアイシャドウだと思います。
※コスメ本体・スウォッチはすべて実写です。 記事内では、雰囲気を補うためのAI生成イメージを一部使用しています。
