※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。実際に使用した感想をもとにレビューしています。
青みラベンダーの透明感から、大人っぽいモーヴの陰影まで。
ブラウンとの重ね方で表情が変わる、透け感のある2色パレット。
MiMC〈ビオモイスチュアシャドー 33 プラーナフロー〉は、青みをしっかり感じるラベンダーブルーの透明感と、ブラウンを重ねたときのモーヴの陰影を両方楽しめる2色パレット。
ラベンダーブルーは、青みをしっかり感じながら、繊細な輝きと透明感のある色。
ラベンダーブルーを主役にすれば、透明感のある軽やかな目元に。
ブラウンを重ねれば、モーヴのニュアンスが生まれ、大人っぽい奥行きが加わります。
青みと明るさが得意なブルベにおすすめしたい、透明感のあるラベンダーです。
この記事では、実際の発色や繊細な輝き、2色を重ねたときの変化、使い方による印象の違いを詳しくレビューします。

商品メモ
商品メモ
- ブランド
- MiMC
- 商品名
- ビオモイスチュアシャドー
- カラー
- 33 プラーナフロー
- アイテム
- 2色アイシャドウパレット
- 質感
- しっとりとなめらかなパウダー
- 色の方向性
- ラベンダーブルー × シルキーブラウン
- 石鹸オフ
- ○
- 石鹸オフ確認元
- MiMC公式サイト
※質感・色の方向性は、公式情報と実際に使用した印象をもとに記載しています。
▶︎MiMC〈ビオモイスチュアシャドー 33 プラーナフロー〉を詳しく見る
【購入先・詳細リンク】
購入先・詳細リンク
カラーの特徴

33 プラーナフローは、ラベンダーブルーとシルキーブラウンの2色構成。
ラベンダーブルーは、青みをはっきり感じる明るい色。
ただ青紫に発色するのではなく、偏光パールによる細かなピンクのニュアンスが重なり、光が当たると繊細に輝きます。
透け感もあるため、青みはしっかりありながら、透明感のある軽やかな仕上がりです。
ブラウンは、パレットで見るとやや深さがありますが、実際に肌へのせると印象が変わります。
黄みを感じないブラウンで、ラメ感と透け感のある発色。
パレットで見るよりも軽く、しっかり使っても重たくなりすぎません。
ラベンダーブルーと合わせてもブラウンだけが強く残らず、2色が自然につながります。
33 プラーナフローは2023年春夏に登場したカラーで、同年のMiMC公式オンラインショップでは、ビオモイスチュアシャドーの人気カラーにも選ばれています。
実際に使って感じたこと

最初にパレットを見たときは、ラベンダーブルーとブラウンの組み合わせから、こんなに可憐で透明感のある仕上がりになるとは想像していませんでした。
実際にまぶたへ使ってみると、明るく澄んだラベンダーに繊細な輝きが重なり、目元がふわっと明るくなって、思っていた以上に可憐な印象に仕上がりました。
そして特に驚いたのが、ここまで青みがきれいに出るラベンダーを、ミネラルコスメで楽しめること。
ブルベ向けの石けんオフコスメをかなり見てきましたが、ここまで青みをしっかり感じられるラベンダーはなかなかありません。
実際に使ってみて、これはブラウンとの組み合わせだけでなく、ラベンダーブルーそのものが大きな魅力のパレットだと感じました。
青みが得意なブルベなら、ラベンダーブルーの明るさと透明感によって、顔全体がすっきり澄んで見えやすい色だと思います。
ラベンダーブルー単体の仕上がりもきれいですが、私はブラウンと重ねてモーヴのニュアンスを出す使い方が特に好みでした。
ブラウンをしっかり使っても、ラベンダーの透明感や可憐さが消えるわけではありません。
重なった部分にはモーヴのようなニュアンスが生まれ、澄んだ印象を残したまま、大人っぽい奥行きが加わります。
MiMCで紹介されている使い方では、まずブラウンを目のキワからアイホールの2/3ほどまでぼかし、その境目からラベンダーブルーを重ねてアイホール全体へ広げます。
実際にこの方法で使うと、
ラベンダー → モーヴのような中間色 → ブラウン
と、2色だけとは思えないような色の移り変わりが生まれます。
青みラベンダーの可憐さと透明感、ブラウンを重ねたときの大人っぽさを一つのパレットで楽しめる。
パレットを見ただけでは分からなかった、この仕上がりの振り幅もプラーナフローの魅力です。
スウォッチ

スウォッチすると、2色とも肌を透かすような発色なのが分かります。
ラベンダーブルーは、明るい青みを感じる色。
スウォッチ写真ではややマットに見えますが、実際には繊細な輝きがあり、光の当たり方によって表情が変わります。
薄膜のように色づき、青みをしっかり感じながらも重たい印象になりません。
ブラウンは、ラベンダーブルーと並べると、2色のコントラストが強くなりすぎず、自然につながって見えます。
パレットで見ると意外な組み合わせですが、肌の上ではどちらも軽さがあり、2色を並べたときのバランスもきれいです。
メイクとの統一感

ラベンダーブルーの透明感を生かしたい日は、青みを含みながら発色の強すぎないピンク系リップを合わせると、目元の明るさを残したままメイク全体がまとまります。
チークも青みピンクを薄く入れると、目元・頬・唇の色の方向が自然につながり、澄んだ印象を生かしたメイクに。
春夏なら、みずみずしさのあるピンクリップや、明るいピンク・パープルピンク系のチークとも好相性です。
一方、ブラウンをしっかり重ねてモーヴの陰影を出す日は、目元に奥行きが出るため、リップを軽めにすると全体のバランスを取りやすくなります。
秋には落ち着いたピンク系のリップを合わせると、寒色感を残しながら季節感のあるメイクに。
服は、秋冬ならチャコールグレーやネイビー、春ならホワイトや淡いラベンダー系と合わせると、目元の色と自然につながります。
星評価
おすすめの人・シーン

こんな人におすすめ
- 青みをしっかり感じるラベンダーアイシャドウを探している
- 透明感のあるパープルメイクが好き
- 青みが得意なブルベ
- 繊細な輝きのあるラベンダーを楽しみたい
- 濃く重たいブラウンが苦手
- ラベンダーだけでなく、モーヴの大人っぽい陰影も楽しみたい
- 2色の重ね方でメイクの印象を変えたい
こんなシーンにおすすめ
- 透明感のある目元に仕上げたいとき
- 可憐で繊細なラベンダーメイクを楽しみたいとき
- 青みラベンダーを主役にしたい日
- いつもの寒色メイクに大人っぽい奥行きを加えたい日
- 春夏に軽やかな目元をつくりたいとき
- 秋にモーヴの陰影を取り入れたいとき
購入前に知っておきたいこと
- ラベンダーブルーは、青みをはっきり感じる色です。青みが得意な人には透明感を引き立てやすい一方、青みを強く感じる場合はブラウンとの重ね方で印象を調整できます。
- パレットで見るとブラウンに深さがありますが、肌へのせると見た目ほど重たく発色しません。
- ブラウンはMiMCでは温かみのあるニュアンスとして紹介されていますが、実際に使うと黄みを感じないブラウンです。
▶︎MiMC〈ビオモイスチュアシャドー 33 プラーナフロー〉を詳しく見る
【購入先・詳細リンク】
購入先・詳細リンク
もう少し青みを穏やかに、秋冬らしい落ち着きのあるライラックを楽しみたいなら、ETVOS〈ライラックグレージュ〉もおすすめです。
プラーナフローが青みをしっかり感じるラベンダーブルーの透明感を楽しめるのに対し、ライラックグレージュは、グレージュやローズニュアンスのやわらかな陰影にライラックの澄んだ光を重ねる4色パレット。
鮮やかな青みを主役にするというより、落ち着き・透明感・さりげない洒落感を楽しみたい日に使いやすいカラーです。
▶︎ETVOS〈ライラックグレージュ〉レビューはこちら

まとめ

MiMC〈ビオモイスチュアシャドー 33 プラーナフロー〉は、青みをしっかり感じるラベンダーブルーの透明感と、ブラウンを重ねたときのモーヴの陰影を両方楽しめる2色パレット。
ラベンダーブルー単体なら、明るく澄んだ色と繊細な輝きを生かした、透明感のある目元に。
ブラウンを重ねれば、その境目にモーヴのニュアンスが生まれ、重たくなりすぎず大人っぽい奥行きが加わります。
青みラベンダーそのものの美しさを楽しみながら、重ね方によってモーヴまで表情を変えられるところが、プラーナフローならではの魅力です。
【公式情報確認元】
・MiMC ビオモイスチュアシャドー 商品ページ
・MiMC 2023 SPRING & SUMMER COLLECTION「PRANA FLOW」
・MiMC 2023 BEST OF MiMC
・Cosme Kitchen 2023 Spring Exhibition「MiMC」
※コスメ本体・スウォッチはすべて実写です。 記事内では、雰囲気を補うためのAI生成イメージを一部使用しています。

