※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。実際に使用した感想をもとにレビューしています。
ベージュアイシャドウは、ブルベ冬にとって難しい色のひとつです。黄み寄りだとくすんで見えやすく、選び方次第で目元の印象が大きく変わります。
今回は、その中でも寒色寄りに仕上がる3種類のアイシャドウパレットを実際に使い比べ、それぞれの色味と印象の違いをまとめました。
どれも石鹸オフ対応のミネラル系コスメなので、敏感肌の方にも取り入れやすいアイシャドウです。
一見似ているベージュパレットですが、実際にメイクすると仕上がる印象はそれぞれ異なります。
この記事では、色味だけでなく、実際に使った印象やおすすめのメイクまで、ブルベ冬目線で詳しく比較します。
今回比較するアイシャドウ
今回比較するアイシャドウはこちらの3種類です。
• ETVOS ミネラルクラッシィシャドー スローベージュ
• MiMC ビオモイスチュアシャドー 30 サンドスケープ
• jane iredale ピュアプレスト アイシャドウ トリプル ブラウンシュガー

| アイシャドウ | 印象 | 特徴 |
|---|---|---|
| スローベージュ | やさしく上品 | 寒色寄りのローズベージュ |
| サンドスケープ | シャープ・洗練 | 寒色寄りのグレージュベージュ |
| ブラウンシュガー | クール・知的 | 寒色寄りのブラウンベージュ |
ETVOS ミネラルクラッシィシャドー スローベージュ

今回比較した中で、もっとも王道ベージュらしい自然な仕上がりを楽しめるパレットです。ほんのりローズを感じるベージュとシャンパンラメが調和し、ブルベ冬でも上品でやわらかな印象に仕上がります。

特徴
スローベージュは、王道ベージュに寒色のニュアンスを添えた、ブルベ冬が使いやすいベージュパレットです。
上段は黄みに寄りすぎないシャンパンベージュで、上品なツヤ感をプラス。中段はほんのりローズを感じるベージュで、ベージュメイクでもやわらかく女性らしい印象に仕上がります。
締め色まで使うと自然な立体感が生まれ、使い方次第でナチュラルメイクからフォーマルなメイクまで幅広く対応できます。
3つの中ではもっともやわらかく穏やかな雰囲気があり、王道ベージュを楽しみながらも、ブルベ冬らしい透明感や上品さを大切にしたい方におすすめのパレットです。
▶〈スローベージュ〉を詳しく見る
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ブルベ冬でも使いやすい理由や、詳しい使用感は、個別レビューで詳しく紹介しています。
▶︎ ETVOS ミネラルクラッシィシャドー スローベージュ レビューはこちら

MiMC ビオモイスチュアシャドー 30 サンドスケープ

今回比較した中で、もっとも寒色感とシャープさを感じるパレットです。グレージュの陰影がブルベ冬の目元に自然な立体感を与え、知的で洗練された印象に仕上がります。

特徴
グレージュを基調とした、洗練された寒色寄りベージュパレットです。
3種類の中ではもっともシャープな印象に仕上がり、ブルベ冬らしい凛とした目元を演出できます。
ベージュメイクでも甘くなりすぎず、フォーマルなシーンやきちんとした印象を作りたい日におすすめです。
▶〈サンドスケープ〉を詳しく見る
サンドスケープのスウォッチや、より詳しい使用感は個別レビューでまとめています。
▶︎ MiMC ビオモイスチュアシャドー 30 サンドスケープ レビューはこちら

jane iredale ピュアプレスト アイシャドウ トリプル ブラウンシュガー

今回比較した中で、もっともブラウンと寒色感のバランスが取れたベージュパレットです。真ん中のクールブラウンを主役に、パープルグレーを感じるチャコールカラーを細く重ねることで、知的で洗練された目元に仕上がります。

特徴
一見するとブラウンパレットですが、実際は寒色寄りの色設計です。
上段はニュートラルなベージュでハイライトとして使いやすく、真ん中はほんのり寒色感のあるクールブラウン。ここをメインカラーとして広げることで、大人っぽく落ち着いた陰影が生まれます。
締め色はパープルグレーを感じるチャコールカラーで、目のキワに細く入れるだけで自然な引き締め効果をプラス。黒ほど強くならず、ブラウンだけでは出せない寒色感を添えてくれます。
また、ジェーンアイルデールは粉質が非常にやわらかく発色を調整しやすいのも魅力です。ブラシやチップでのせたあとに軽くティッシュオフしてからアイシャドウを乗せると色が穏やかになり、ナチュラルメイクにも対応。しっかり重ねればフォーマルな印象にも仕上げられるため、シーンに合わせて使い分けしやすいパレットです。
▶〈シュガーブラウン〉を詳しく見る
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3つの寒色寄りベージュを比較してみると
3つともブルベ冬が使いやすい寒色寄りベージュですが、仕上がる印象には違いがあります。
スローベージュ
サンドスケープ
ブラウンシュガー
やさしく上品な印象に仕上げたいならスローベージュ、シャープで洗練された印象を求めるならサンドスケープ、クールで知的な印象を楽しみたいならブラウンシュガーがおすすめです。どれもブルベ冬が使いやすい寒色寄りベージュですが、なりたい雰囲気に合わせて選ぶと違いが分かりやすくなります。
ベージュメイクに合わせたいチーク・リップ
寒色寄りベージュのアイメイクには、ローズ系のチークやリップを合わせると全体のバランスが整います。
チークは、血色感を自然にプラスできるローズ系がおすすめです。
リップは、
• やわらかなローズ
• くすみローズ
• ブラウンローズ
など、落ち着いたローズカラーがベージュアイシャドウの魅力を引き立てます。
また、赤リップで血色感をプラスする組み合わせもよく映えます。
まとめ
今回比較した3つは、どれもブルベ冬が使いやすい寒色寄りベージュアイシャドウです。
それぞれ仕上がる印象が異なるため、なりたい雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。
・やさしく上品に仕上げたい → スローベージュ
・シャープで洗練された印象に仕上げたい → サンドスケープ
・クールで知的な印象に仕上げたい → ブラウンシュガー
ベージュアイシャドウは難しいと思われがちですが、寒色寄りのカラーを選ぶことで、ブルベ冬でも自然で洗練されたベージュメイクを楽しめます。
