AINOKI 〈02澄明〉|ブルベ冬に似合う寒色アイシャドウを徹底レビュー

AINOKI インナースケープアイシャドウ 02 澄明 アイキャッチ アイシャドウ
寒色パレット 艶膜仕上げ クリアな重ね色 石けんオフ対応
ひとことで

澄んだ青みを軽やかにまとうアイパレット

ピンクとスカイブルーの光が重なり、目元に涼しげな透明感を添えてくれます。

AINOKI〈澄明〉は、しっかり寒色に振れた透明感パレットです。

青みの光、濁らない発色、軽さのある仕上がり。

青みや透明感は欲しいけれど、派手すぎたり重く見えたりするのは避けたい。

そんなときに手に取りやすい、バランスの良さがあります。

寒色らしさはありながら、使い心地は想像以上に素直。

透明感をきれいに見せたい日に頼れるパレットです。

カラーの特徴

商品メモ

ブランド
AINOKI
商品名
インナースケープ アイシャドウパレット
カラー
02 澄明
アイテム
アイシャドウ
質感
透明感を足すパール感
色の方向性
透け感のある青みパレット
石鹸オフ
石鹸オフ確認元
公式サイト

※質感・色の方向性は、実際に使用した印象をもとに記載しています。

澄明は、全体として寒色に寄った構成です。

偏光パールピンクは寒色の光を含み、

角度によってラベンダーのようにも見えます。

水色は一刷毛でしっかり色がのるクリアな発色。

マットなローズピンクは血色とフェミニンさを両立します。

ローズブラウンは深みがあり、

締め色としてコントラストを作ることもできます。

見た目の柔らかさに対して、

色はきちんと出る設計です。

AINOKIは、日本製のナチュラルヴィーガンコスメブランドで、

目元ケア発想のやさしい処方設計が特徴です。

AINOKI インナースケープアイシャドウ 02 澄明 実物写真

AINOKI インナースケープアイシャドウ 02 澄明 配色

実際に使って感じたこと

購入前はブルーの発色が似合うか少し不安がありましたが、

実際は透け感のある発色と配色設計によって、日常に自然に馴染む仕上がりでした。

見た目の印象よりも、扱いやすさのあるパレットです。

発色はしっかり見えるものの、仕上がりは軽やか。

重ねても色が濁らない点も印象的でした。

パールピンクやローズピンクの上に水色を重ねても、

くすまずクリアなまま発色します。

私は水色を二重幅にライン状に入れていますが、

それだけで目元に涼しさが生まれます。

スウォッチ

AINOKI インナースケープアイシャドウ 02 澄明 スウォッチ

発色は安定しており、

公式スウォッチに近い印象です。

肌トーンによって見え方に差は出る可能性がありますが、

青みが濁りにくい設計は共通して感じられます。

メイクとの統一感

ローズ系・ピンク系のリップと相性が良く、

青みで統一すると全体にまとまりが出ます。

アイシャドウ自体の発色がしっかりしているため、

リップはやや色を抑えめにするとバランス良く仕上がります。

チークも青み系を選ぶことで、

透明感のある統一感が生まれます。

目元を主役にしたメイクに仕上がります。

星評価

冬色の実験室 星評価

青み ★★★★★ 青みが軸でブレない寒色設計
明るさ ★★★★☆ 白っぽく浮かず、透けながら明るさが出る
鮮やかさ ★★★★☆ にごらず発色するため、控えめでもぼやけない
発色 ★★★☆☆ 透け感があり、重ねて調整できる発色
全体バランス ★★★★★ 軽さとコントラストを両立

おすすめの人・シーン

こんな人におすすめ

  • 青み系アイシャドウをきれいに使いたい
  • ブルーやラベンダーの光を目元に足したい
  • 透明感のある寒色メイクが好き
  • 寒色でも重く見えにくいパレットを探している

こんなシーンにおすすめ

  • 目元に透明感を出したい日
  • 春夏の涼しげなメイク
  • 青みチークやローズ系リップと合わせたい日
  • 目元を主役にしながら、軽さも残したいとき

使う前に知っておきたいこと

  • 発色が出るため、最初は少量から重ねると扱いやすいです
  • ブルーは広げすぎず、ライン使いやポイント使いにするとバランスが取りやすいです
  • 目元に印象が出やすいので、リップはやや控えめにすると全体がまとまりやすいです
  • 〈澄明〉は公式サイトでオンライン限定販売と記載されています

〈澄明〉を詳しく見る

※〈澄明〉は公式サイトでのオンライン限定販売です。

まとめ

寒色を使いたいけれど、

強く見えすぎるアイメイクは避けたい。

澄明は、そんなときに選びやすいパレットです。

透明感、軽さ、発色のバランスがよく、

寒色メイクの入り口としても使いやすいと思います。

※コスメ本体・スウォッチはすべて実写です。 記事内では、雰囲気を補うためのAI生成イメージを一部使用しています。